もりたのおもしろいものたち。

もりたのおもしろいものたち。

平日毎日更新ブログ。音楽と広告とおもしろいものと、しょーもない雑記のはなし。

雑記:エレベーターの息苦しさは異常。

 

 どうも、もりたです。

 先日、エレベーターで開くボタンと間違えて閉じるボタンを連打してしまい、中から出ていくサラリーマンのおっさんを扉に挟んでしまいました。「うわあああああああ」って叫ぶおっさんと、その声に驚いて「うわああああああ」って叫ぶ僕。この2人の叫び声が相成って、阿鼻叫喚を生み出してしまいました。もしも、見ていたらあの時はすみませんでした。寝起きだったので許してください。

 

 そんなこともありましたので聞きますが、みなさんってエレベーター好きですか?

 

 僕はあんまり好きではなく、なんなら嫌いという部類に入ります。高所恐怖症というのもありますが、ショッピングモールにある外の景色を見晴らせるようになっているエレベーターは特に嫌いです。あれの製作者の人は絶対にドS。それか、人の気持ちが分からない人。さらに、なんかお腹がぐるるってなる感じも苦手。胃がふわ~ってなる感じ。ジェットコースターのあれを弱くした版。なので、5階くらいの高さならエスカレーターを使います。エスカレーター大好き。たまにいちゃついてるカップルいるけど、大好き。カップルは位置エネルギーをいちゃつくのに使ってると考えると笑えてきますので、これからはみなさんも物理現象の対象として見てみてください。

 

 話が逸れたので戻しますと、エレベーターが嫌いな最たる理由って人間関係がめんどくさいところなんですよね。社会の縮図みたいなものじゃないですか、あれ。主導権の奪い合いみたいになりません? ショッピングモールとかのエレベーターとかすごくわかりやすいですよね。例えば、僕が1人でエレベーターに乗ってて、2人の女の子が乗ってくるじゃないですか。じゃあ、90%の確率くらいで女の子2人が会話しはじめるじゃないですか。「マリってさ、男ウケ狙ってるよね~」「マジわかりやすい」うるせぇ!!マリのことなんて知るか!!ってなっても、僕は青龍刀で女の子を真っ二つにたたっ斬ることもできないし、あの電車でスマホで会話している人を見かけた時くらいもやもやした気分になるんですよね。かと言って、僕が突然般若心経を唱えだしたらそれはそれで引かれるじゃないですか。つまり、ただ僕はその女の子2人の会話を聴き続けねばならない、ということになるんです。なんたる苦痛か。

 

 そういうエレベーター内の人間関係がすごく嫌いなんです。

 

 他には、様々な集団がぎゅうぎゅうになって、1つのエレベーターを使うときってだいたい会話がターン制になるじゃないですか。あの1組が喋り終わるまでは全く関係ない人も無口になってて、喋り終わったら他の集団が喋る。なんの攻守交代やねん。そんなターン制の会話で、守備側のときに全然知らない人の会話を耐え忍ぶのもなんか嫌だし、攻撃側のときも他の人が聞いていると思うと、迂闊にものも言えない。かと言ってみんながみんな静かだと、重々しい雰囲気になって、なんか気まずくなるし。解決策が一つも見当たらない。エレベーターっていうものが、うまく利用できない。みんなどんな気持ちでエレベーター乗ってんの? 無なの?

 

 

 誰かエレベーターの使い方教えてください。